スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ARIA オリジナルサウンドトラック

「ARIA」といえば音楽もすばらしい。
はっきりいいますと、私はアニメより先にサントラから入りました。
音楽から好きになる作品ってけっこうあるんですけど、その最たるものが「ARIA」だったような気がします。

聞いてると本当に癒されます。喫茶店とかに流れていそうな感じ。
疲れたときとかにかけると、心が落ち着きます。

それぞれの題名となっている風景が、まるでそこにあるような気分になる曲ばっかりです。
アニメを見ていると、この音楽があったから、ARIAはここまでの名作になったんだなと確信できます。

・おすすめ曲
やっぱり「AQUA」ははずしておけない。まさにヴェネツィアって感じの曲で、ヴェネツィアにいったら流して旅したい。
「届かぬ想い」「篝火のノクターン」「つないだ手と手」の三曲は、すこし悲しげな曲なのですが、このサントラはこの手の曲がとても良いような気がします。

「天気雨」「アジサイの小径」は、なんだか胸が熱くなる名曲。

「風読み」は空を流れる雲を眺めてるようなそんな錯覚におちいる曲。

・こんなひとにおすすめ
ARIAを見て音楽が気に入ったなら迷いなく手に入れるべき。
個人的には三本の指に入るくらい大好きなサントラ集。癒し系音楽が好きなら、アニメを知らなくても是非。

・おまけ
ヴェネツィアの写真にのせて。ヴェネツィアにいった気分になります。




・関連情報
CHORO CLUB HOME PAGE
Takeshi Senoo Official Web Site

ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック
ARIA The ANIMATION オリジナルサウンドトラック
ARIA The NATURAL オリジナルサウンドトラック due
ARIA The ORIGINATION オリジナルサウンドトラック tre
スポンサーサイト

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

聖なる憧憬

B00007KKTP
灰羽連盟 イメージアルバム ~「聖なる憧憬」~
TVサントラ 伊藤真澄 上野洋子


「聖なる憧憬」は灰羽連盟のイメージアルバムです。
各キャラクターをイメージした歌中心の一枚となっております。
大谷幸さんの楽曲のアレンジも収録されています。

解説については、このサイトよりもこちらの徒花さんのMECHANICAL FLOWER blogの記事が参考になるかと思われます。

灰羽連盟が好きなら買って損はないと思います。
ヒーリングミュージックとしてもおすすめできます。
とてもおだやかな曲が多いので、落ち着きたいときなどに聞くといいかもしれません。

伊藤さんのは、blue flowで知ってる方も多いかもしれませんが、非常に独特な歌声です。
上野さんの歌はとても透き通っていて、純粋にすばらしいと思える歌声です。

主題の「聖なる憧憬」ですが、二人の声が共鳴し、まるで聖歌を聞いてているみたいです。
どこかで聞いたことがあるような旋律が混じっています。(ハネノネの「Refrain of Memory」の一部です)

一曲目から四曲目までの一連の流れがとても好きです。

特に四曲目の「未世界のありか」が一際良かったように思えます。ヒカリのテーマ曲ですね。
伴奏で引き込まれ、上野さんの澄み渡った歌声との調和に心底酔いしれてしまいました。
感想のつなぎなど、どこかけいかいで、それでいて美しい旋律です。

六曲目の「あしたへもどろう」もかなり好きな曲です。
なんだか夢の中で波間にゆれて漂っているような、そんなおだやかとした感じです。

そして、最後の「free bird~真昼の月へと~」で圧倒的な開放感で締めたのはすばらしい。
free birdの名の通り、この曲を聞いていると、優雅に翼をはばたかす鳥の姿が浮かんできます。


「未世界のありか」を多くの人に聞いてもらいたいと思い、あげてみる。(過去記事8月31日改)

テーマ : アニソン・キャラソン
ジャンル : 音楽

青い花 オリジナルサウンドトラック Sweet

B002EBDMB2
SWEET / 青い花 オリジナルサウンドトラック
Takefumi Haketa 羽毛田丈史


アニメを見始めた頃から、既に購入を決めていた大好きな楽曲集です。
このサントラから、羽毛田さんが好きになりました。
Amazonでも試聴できますので参考に。

・雑感
なんでこんなに好きなんだろうな? と思って羽毛田さんについて調べてみると、この方って「瑠璃の島」の音楽も担当していたんですよね。あのドラマを見ていたときも、音楽が良いと思ったものでした。

「青い花」の音楽を聞いていて思うのは、なによりも、作品の雰囲気に合っているということ。
どこか淡くて切ない恋物語。それを見事に表現していたと思います。
日常の音楽もかなり多くつくられていて、アレンジも豊富です。これがまた、良いんですよね。
私がはじめに音楽が良いと思ったのは、第1話であきらが学校へ通う時、走っていく場面に合わせて流れていた「朝の坂道」。見ているこっちも走りたくなる軽快な旋律に、すぐに惹かれました。

残念なのが、「青い花」で音楽というものがそこまで高い評価を得ていないということ。
参考→ピッコロさんのゲームやアニメについてぼそぼそと語る人、アニメ評価企画
ここまで作品の雰囲気にあっているのに何で? と疑問を持たざるを得ません。
これ以上「青い花」の音楽に何を求めるのか、と。

明るい曲、優しい曲、哀しい曲。どの曲の純粋に良い曲だなぁと思える、傑作盤です。

ただ、最終話で流れていた「旋律の彼方へ」の神アレンジが収録されなかったのが、唯一の心残り。

・特におすすめ曲
「朝の坂道」は上で述べたとおり。
「木漏れ日を駆け下りて」が、一番好きな曲。ほんと聞いてると元気になります。木漏れ日の中を、明るい今日を信じて駆けていく、そんな感じ。
「打ち明けた一言」、「コクハク」はどちらも哀しい場面で流れた曲。この哀しい曲が、この作品において、私達をしみじみとさせるすばらしいはたらきをしていたように思えます。
特に「打ち明けた一言」の、サントラでしか聞けないフルは必聴。

・こんな人におすすめ
「青い花」が好きという方には、ぜひお手元においてほしい一枚。
ピアノ曲中心の優しい旋律がお好きという方には、間違いなく合うかと思います。
癒し系音楽、イージーリスニングとしても良。

・特筆事項
このアルバムの題名を見てください。確かに「青い花」のサントラなのですが、「Sweet」というオリジナルアルバムのような体をとっています。
主題歌の「青い花」、「センティフォリア」もSweet ver.というピアノアレンジ。
こういうアニメ音楽という印象を、あまり感じないサントラってなかなかないですよね。それがまた良いんです。

・関連情報
週間青い花 羽毛田さんスペシャルトーク
↑羽毛田さんが「青い花」原作を読んだときの印象が書かれてます。
羽毛田丈史公式ホームページ
羽毛田丈史ファンサイト

・おまけ
探してみたら、数曲見つかったんで一曲あげておきます。


テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

プチノネ

Blu-ray再生環境がいまだに整わないので、灰羽連盟Blu-ray BOXの特典でもあるプチノネの紹介でもしたいと思います。

プチノネはハネノネのアレンジや、ハネノネのほうには収録されなかった曲が多数あります。
今はBlu-ray Boxでしか手に入らないので、このプチノネ目当てで買ってもよいと思います。
ハネノネと比べると、まず気付くのがそれぞれの題名。
ハネノネは全て英語だったのに対しプチノネは「adore」以外は日本語の題名なのが好対照ですね。
個人的にはこっちの方がいいような気がします。

「自由の鳥」はもちろん「Free Bird」のアレンジ。
あちらが盛大な曲調だったのに対し、こちらはハープ基調のやさしめの曲、やはりこの曲は名曲ですね。

「オールドホームの日々」はハネノネの「Starting Of The World」のアレンジ。
「街へ」はハネノネにはなかった曲ですね。
この二曲を聴いていると、灰羽連盟のはじめのころの、日常場面を思い出します。
軽快なテンポな明るい曲です。

「風は優しく顔をなでる」は「Rustle」のアレンジ。私はハネノネのほうよりこちらのほうが好きだったりします。
「Rustle」とあわせて作中でたまに使われていた曲ですね。

この曲よりあとは暗めの曲調のものが続きます。
「adore」の軽快な歌の後も悲しめ、暗めの曲が多め。
ただ最後の曲となります「カケガエノナイアタタカサ」。クラモリの出た過去話で流されたのが印象的な名曲です。
この曲をハネノネに入れてほしかったという方は結構おられるかと思います。

プチノネのほうもハネノネに負けず劣らずの名曲ぞろいです。
一緒にしてCD化してほしいところですが、i Podなどでまとめて聴くとよいかもしれません。

と、このような説明を聞いてもよく分からないという方もいるでしょう。
灰羽連盟を録画してある、DVD、Blu-rayで今すぐ見れるというかたはこちらを参考にすれば、どの場面でどの曲が使われていたか分かるでしょう。


灰羽連盟 Blu-ray BOX 〈期間限定生産〉
灰羽連盟 Blu-ray BOX 〈期間限定生産〉

ハネノネ

灰羽連盟 サウンドトラック ハネノネ
灰羽連盟 サウンドトラック ハネノネ


灰羽たちを見て死後の世界を思い浮かべるのは、天国の世界を思い浮かべているのかもしれません。
その想像がどこからくるのか、そんなことを考えた時にまず頭に浮かぶのは、灰羽連盟の楽曲からきてるのであろう、ということです。

サウンドトラックのハネノネ。毎日一回以上は聞いているほどに引き込まれるすばらしい名盤であることはいうまでもありません。
灰羽連盟の作曲を担当しているのは大谷幸さん。彼のつむぎだした優しい世界観は、そのまま灰羽連盟の世界を鏡のように映し出しているように思えます。
そして、そのことが灰羽連盟を類まれなる名作へと押し上げた一つの要因になったということは、自信をもっていえることです。

最初の「Refrain Of Memory」でまずわれわれを引き込み、「Free Bird」の壮大な旋律に、最後まで聞き終える前に陶酔しきってしまうのも無理はありません。
「Refrain of Memory」といえばカナとラッカが鳥が壁を越えるのを眺める場面を思い出します。どこか切なさを秘めた曲調は、鳥たちが遠くにいってしまう寂しさを表しているのかもしれません。
その次につなぐ「Free Bird」、オープニングで使われ灰羽好きならばまず灰羽連盟と聞きこの曲を思い浮かべるでしょう。鳥達が羽ばたく雄大な姿を曲のなかに見出すことができるでしょう。

最初の二曲以外にも、すばらしい曲がたくさん詰まっています。私のお気に入りとしては「Breath Of A Germ」、「Starting Of The World」、「A Little Plate's Rond」、「Rustle」、「Someday, Lasting, Serenade」です。
グリの街、オールドホームといった優しい世界観をそのまま音楽に詰め込んだようなような、そんな曲がハネノネにはいっぱいあります。
いつまでもこの世界に浸っていたいそう思える楽曲、その大きな部分を占めるのがこれらの曲だと思います。

「Blight」はブルーレイボックスのPVでも使われていましたね。こういう暗い曲、悲しい曲も他の曲と比べそん色なく、それが物語りにおける味を引き出していたのだといえるでしょう。
「Ethrreal Remains」は壁が光る場面が印象深いですね。あの名場面も、この曲なしではあそこまでの感動を呼び起こせなかったでしょう。

坂上真澄さんのケルティックハープの演奏に乗せて歌われる「Wondering」も、透き通った声の歌い手、その流れるような美声にただただ酔いしれます。

「Love Will Light The Way」はジャズ調の曲で、その楽曲の豊富さが分かります。

締めはもちろん「Ailes Grises」。最終話のレキが繭に向かって語る回想場面。誰もが泣いたであろうあの場面を思い浮かべるでしょう。ラッカが落ちる夢の場面で使われたのも印象深いです。使われる場面すべてが名場面となる、心を揺さぶる名曲です。

灰羽連盟を見て気に入った人ならば必携の一枚と言えるでしょう。
図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

↓気が向いたら押してください

ブログランキング・にほんブログ村へ

最新記事
最新発言
目録
館内検索
公式
お世話になっているサイト
灰羽連盟の感想を探してみよう
灰羽連盟 Blu-ray BOX 発売記念企画

情報系
コミック発売一覧
作品データベース
読書メーター

ブログ
訪問者数
応援中
投票所壱
無料アクセス解析
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。