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アニメ マリア様がみてる まとめ

全話見終えたのでまとめ記事でも書きたいと思います。
第3話までの感想でいろいろ書いてあるので、多少簡潔。

・全体の感想
原作を上手くつないでいて、とても良い作品だったと思います。
原作が良いから、というのはありますが、演出を含めて丁寧に作っていたという印象。
姉妹の絆、それが深まっていく様子。しっかりと描かれていたと思います。

個人的見所としては、聖さまのセクハラが動いて見れるというところ。
原作でもかなりやってた印象がありますけど、アニメになるとその印象もひとしおでした。

バレンタインデーの話のあとに「いばらの森」の話を持ってきた意図がちょっとわかりませんでした。
バレンタインデーが終わって、さあデート話だ、と思ったときにいれてきましたからね。
個人的にはOVAでもいいんじゃないかなと考えたり。

全体を通して原作ファンなら、間違いなく満足できるかとは思います。

・作画
背景描写はとても綺麗で見ごたえがありました。リリアン女学園の木々や、建物の描写にはおもわず見入ってしまうほどです。
ただ、人物描写は、小説の挿絵が好きな私にとっては、祐巳の目が大きかったり、鼻が気になったり、ちょっと首が長いんじゃないのと思えるところがあったり、少し安定しなかった印象です。

・音楽
これは文句なしによかった。
清楚な作風にあっており、使いどころもしっかりとしており、ところどころで感動させてくれる一因となっていたと思います。

・私的ベストスール賞
聖さまと志摩子さん。
やっぱり白薔薇の話は、他とは一線を画する良さがあるように思えます。
静さまとか、過去の栞の話があったから、そう感じたのかもしれません。

・私的ベストキャラクター賞
蔦子さん。
いまさら語ることもないかと。
数多くいる眼鏡キャラの中でも、特に好きなお方。
アニメでは笙子との話は描かれるのかな? 見てみたい。


・おまけ
ひそかな見所である予告集。祥子さまの壊れっぷりがたまらない。
3分30からが本編なので飛ばしてみてくださいね。
最後の予告が神がかってます。





過去記事
1~3話
4,5話
6話
7,8話
9話
10,11話
12,13話
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マリア様がみてる アニメ12,13話分感想

原作「ウァレンティーヌスの贈り物(後編)」の「ファースト デート トライアングル」分、アニメ12,13話の感想です。

・あらすじ
『それはバレンタインのハプニングに乗じてつい口が滑っただけのことだから・・・』
 日曜日に祥子とのデートの約束をとりつけた祐巳。だがデートコースが当日まで決まらい。由乃、志摩子には相談したのだが彼女たちもそれぞれ悩みを抱えていて相談どころではなかったのだ。
待ち合わせ場所で祐巳は祥子を待つが、そこにシャッターチャンスを狙う蔦子が現れて・・・。
(アニメ公式ホームページ第12話あらすじより引用)

第12話「ファーストデートトライアングル」
この話単体だと思ってたけど、続くのね。

バレンタインデーの宝探しの副賞のデート回。

令ちゃんが心配でかけつけてきちゃった由乃が、美奈子さまに嘘をつく場面が面白かったです。
無理してつくろって、祐巳と一緒に行く予定と言うのが、いかにも後先考えなくて由乃らしいです。

由乃さんと三奈子さま、蔦子さんと三奈子さまで笑い合う場面がおかしかったです。

ちなみに予告がおもしろすぎる。
このアニメは予告も見所だったりします。

第12話の蔦子さん
蔦子さん

かなりいっぱい出ていて大満足。
初めのほうのサムズアップとウィンクの表情がたまらない。祐巳の髪が邪魔です。
この人が写真をとっているところは、本当に活き活きとしてますよね。
今回は眼鏡キラッを一回観測。


第13話「ごきげんよう、お姉さま」
三色姉妹の絆がこれでもというほどに強調された、よい最終回だったと思います。

前半の、志摩子と静さまの話がとてもよかったです。
聖さまを挟んだこの三人の関係が、均衡が取れていているのがわかります。
共に相手が好き。というのは、聖さまがいたからこそなりたった関係なのだと思います。
聖さまの存在の大きさを実感できます。
それにしても静さまの「アヴェ・マリア」はとても聞きごたえがありました。

田沼ちさとの突然の来訪。
令の中には常に由乃がいて、ちさとのことを5回も由乃と呼んでしまう。
「無神経な姉でごめん」と、ちさとを慰める場面が見所でした。

第13話の蔦子さん
由乃さんと遭遇して、三人で喫茶店に行くときに三奈子さまと一緒に登場。
カメラを持ってない蔦子さんが新鮮でした。





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マリア様がみてる アニメ10,11話分感想

原作「いばらの森」分、アニメ10,11話の感想です。

・あらすじ

コスモス文庫「いばらの森」。「セイ」と「カホリ」、二人の少女の悲劇を描くこの作品のリ作者が白薔薇さまともっぱらの噂が立っていた。それはタブーとなっている白薔薇さまの過去と関係があるのか?
白薔薇さまは生活指導室で「いばらの森」の作者ではないことを表明するが、新聞部は追及の手を弱めない。
祐巳と由乃は真相の解明のためコスモス文庫の発売元である宮廷社に乗り込むことに・・・。
そのころ、当の白薔薇さまは、お御堂で祈りを捧げていた彼女のことを思い出していた・・・・。
(アニメ公式ホームページ第10話あらすじより引用)

・各話感想
第10話「いばらの森」
やっぱり聖さま大好き。
祐巳へのセクハラは、もはやこの作品の醍醐味。
祐巳ばかりにするのは、祥子さま含めての反応が面白いから。
私も合掌。

栞の名前を口にするときの、聖さまの表情が、今までのお気楽な性格とは違い哀愁漂うものでとても印象的でした。


第11話「白き花びら」
キスのところはさすがに隠すだろうなあと思ってたら、予想通りうまく隠してましたね。
ただ雰囲気はでていたので、よかったと思います。
原作含めて、百合的にはこの話が一番濃いです。
聖と栞は別れることになるのですが、最後に、「いばらの森」の作者が小説で述べていた、別れた人物との再開の描写。
これは、聖が、いつか栞と再開できる、そういう暗喩なのだと信じられずにはいられないのです。
「花物語」を読んだことがあるからかな? こういう別れ話には弱い。
聖×志摩子が多分多くの方に好まれているのだと思いますが、私は聖と栞の関係の方が愛してやまれぬのです。


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マリア様がみてる アニメ9話分感想

原作「ウァレンティーヌスの贈り物(後編)」の一部分、第9話「紅いカード」の感想です。

・あらすじ
「十年後、私はリリアンに戻ってきた」
鵜沢美冬はリリアン幼稚舎の頃、周囲の人間と明らかに違う祥子に憧れていたが、親の転勤でリリアンから離れなければならなくなった。
十年後、美冬はリリアンに転入し、同級生となった祥子に声をかけたが、彼女は美冬のことを忘れていた。かつては素直に渡せたチョコレートを手に、美冬はもう1度祥子に近づく。すると、祥子が温室に「紅いカード」を隠しているところを偶然にも見てしまう。
(アニメ公式ページより引用)

・感想
びっくりチョコレートの裏話。
原作でも思いましたが、こういう裏の話をしっかりと描くところが、丁寧で好印象です。

美冬の一人語りという、今までとは一風変わった話。
リリアンに転入したときに、祥子さまに覚えられていなかったというところが、とても切ない。
祐巳に嫉妬したり、カードを隠したりしてしまうのですが、祐巳と祥子さまの絆をみることによって、その気持ちを改める。
一話かけてじっくりと描いてる分、彼女の気持ちがとてもよく伝わってきました。

後半は前回の後日談的お話。
白薔薇姉妹の後話もとてもよかったです。
二人の絆の深さが良くわかります。

最後、美冬が祥子さまが妹を持ったことを素直に喜べるようになる、というのは綺麗な終わり方だったと思います。

次回は「いばらの森」、そして次は「白き花びら」。原作でもとても大好きな話なので楽しみです。


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マリア様がみてる アニメ7,8話分感想

原作「ウァレンティーヌスの贈り物(前編)」分、アニメ7,8話の感想です。

・あらすじ
近づくバレンタインデー。祥子にチョコレートを渡そうと、落ち着かない祐巳。
一方で、新聞部の三奈子が薔薇の館を訪れ、山百合会幹部に新聞部のバレンタイン企画に参加してほしいと頼みこんでくる。
新聞部の新たな陰謀?が始まる予感・・・。
(公式ホームページ第7話あらすじより引用)

・各話感想
第7話「びっくりチョコレート・前編」
バレンタインデーの話。

半日デート件の話が出て、令ちゃんがとられるかもしれないと猛反対する由乃さんがかわいいですね。

毎回白薔薇さまがセクハラするタイミングで祥子さまが登場しますね。それを見越してセクハラしてるのかも。
祥子さまとの仲が険悪になっていき、次回へ。
姉妹になってからこの二人は毎回上手く行きませんね。やることやることが裏目にでているというか。

7話の蔦子さん
二回登場。
いつでもカメラもってる姿がやっぱり印象的。
今回は情報屋といった感じ。


第8話「びっくりチョコレート・後編」
ビックリチョコレート後編。
宝探し編です。

やっぱり白薔薇さまの性格ってかなりおいしいと思います。私も大好きです。
なんとなくですけど、原作者も気に入ってるんじゃないかな。結構な頻度で登場しますからね。
はじめの方の温室での二人の会話が良かったです。
白薔薇さまの卒業を悲しむ場面が見所でした。

アニメでやると、祐巳の後ろをついてくる集団がなんか怖いです。
小説であったトイレに逃げ込む場面とかが省略されてましたね。
他にもいろいろ改変されてるんでしょうけど、記憶が薄れて思い出せない。

少し突っ込む場所があるとすれば。祐巳はなぜ白薔薇さまにチョコをあげなかったんでしょうか。
白薔薇さま用にあげるチョコと、祥子さま用にあげるチョコをばらまいてしまうところで気になりました。
まあ、これがなければ最後の場面が成立しませんからね。
志摩子さんの表情が良かったから、よしとしますか。


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図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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