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マリア様がみてる~春~ まとめ

「マリア様がみてる~春~」第1話から第13話とおしての感想です。

一期と並んで安定した面白さでした。
薔薇さま方が卒業して一番残念なのが、聖さまのセクハラが見られなくなったこと。
ただ、後半はもう聖×祐巳でもいいんじゃないってほど、二人の関係が深く描かれていましたね。

蔦子さんの登場回数がすこし減ってしまったのが残念。
原作でもそうでしたけどね。はやく笙子ちゃんだしとくれ。

全体を通して、紅薔薇と白薔薇を中心に描いていた印象でした。そのためちょっと黄薔薇の描き方が薄かったかな、といった印象。
6話から9話は白薔薇ずくし。なんか特に力いれているような印象。そして私としては、その白薔薇姉妹の話が大好きなのです。

一期でもすばらしかった次回予告。二期でもときおりすばらしい次回予告が繰り広げられておりました。
ちょっと長めなのかな。一期のほうが短くまとめてインパクトあったような。
動画サイトに置いてないのが残念。

・私的ベストスール賞

やっぱり白薔薇姉妹が好きなんですよね。
ということで志摩子さんと乃梨子ちゃん。
穴を狙うとするならば祐巳と由乃さん……は同年代だからだめか。
もしくは祐巳と聖さまですかね。歳が離れていればなんでも扱う賞ですので。3期、4期はスール以外を選ぶかも。

・私的ベストキャラクター賞
どうせ蔦子さんなんでしょ? と思われた方。いいえ違います。
加東景さまです。
やっぱり眼鏡キャラかいっ! と突っ込まれた方。ありがとうございます!!

・過去記事
第1話~第3話
第4話~第6話
第7話~第9話
第10話~第13話
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ジャンル : アニメ・コミック

マリア様がみてる~春~  10~13話分 感想

アニメ「マリア様がみてる~春~」、10~11話までの感想です。
11~12話は続きものなので一気に書きます。

第10話「黄薔薇注意報」
かなり久しぶりな気がする黄薔薇姉妹のお話。
由乃が剣道部に入ろうとすることで、二人の間に亀裂が!

令ちゃんは由乃を思いすぎるあまりに反対してしまったんですね。本当この方は由乃のことばっかり考えている。さっさと子離れしなさい! ほんとこの婦婦はっ!

令ちゃんに対して悪態をつく由乃がかわいかったですね。またロザリオを返してしまいそうな勢いの猪突猛進っぷり。由乃視点の話は原作含めてかなり好きだったりします。

ちさとさんが髪をばっさり切ってたのには驚きました。こっちも似合っているような気がします。それにしても雰囲気がかなり違ってましたね。別人みたいでした。


第11話「レイニーブルー」
遊園地デートを約束するも、次々と約束を破ってしまう祥子さま。
次第に祥子さまが、瞳子に浮気してしまったと考えるようになる祐巳。そして破局!←違
祐巳は聖さまのもとに走る。祐巳は聖さまを選んでしまうのか!!←だから違

原作読んでからかなり時間がたってるので、なんで祥子さまが遊園地にいけなくなってしまったかは忘れたけれど、それにしても、今回は由乃さんのいうとおり祥子さまが悪い。
理由を言うって大事なこと。
祥子さまも説明しようとするのですが、そこで瞳子が間が悪く登場するんですよね。もう、悪女にしか見えません。
祐巳はかわいそうだけど、もうすこし辛抱して、といいたくなります。


第12話「青い傘」
keisama.jpg
加東景さま登場。眼鏡をかけておりますよ!
原作でもそれだけで盛り上がったという……なんか自分が心配になります。

前回、祥子さまと仲たがいしてしまった祐巳。親友を思いやる由乃さんの姿には、心打たれました。
クラスのみんなも祐巳を励まそうとして、みんな祐巳のことが大好きなんですよね。愛されているのがよくわかります。
ただ、そこに水を差す瞳子。悪役にしか見えない。

弓子さんに中等部の青田先生。たくさんの人々に触れ合って、すこしずつ自分を取り戻していきます。
大事な傘も無事戻り、次回はついに最終回。
原作をリアルタイムで見ていた方は、かなりやきもきさせられたんじゃないでしょうか。
そこらへんは、アニメは心配する必要はなし。かなり演出もこっている印象の今期。最終回も期待。

第12話の蔦子さん
青田先生の呼び出しを伝えるために登場。次回は出番多くしてほしいです。最近あまり登場してませんし……


第13話「パラソルをさして」
最終回は甘甘でした。もう二人だけの世界。

前半、祐巳が瞳子を薔薇の館の仕事を頼むところ。普段は見せない心の強さをこういうところで見せるところに、彼女の魅力を感じます。
久しぶりに蓉子さまが登場し、柏木さんとともに祐巳を祥子さまのもとに届けます。
ピカピカの赤いスポーツカーの横で待ち受ける柏木さん。不審者にしか見えません。なんだか運転が雑なのって、一種のステータスのように思えてくる今日この頃。

ようやく祥子さまが急によそよそしくなったことの意味がわかります。
前の話ででてきたゆみこさんの話が伏線となっていたんですね。ここらへんの構成はさすがと感じたところ。
真相を知れば、あっけない。でもそれが祥子さまに与えた影響は、とても大きなものだったのでしょう。


第13話の蔦子さん
柏木さんを撮ってました。
なんだか後半になって急に出番が減ってしまいました。残念。


・おまけ
エンディング曲は一期とまるっきり同じです。
でもこの曲こそマリみて、といった感じ。




・関連情報
マリア様がみてる~春~公式ホームページ

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マリア様がみてる~春~  7~9話分 感想

アニメ「マリア様がみてる~春~」、7~9話までの感想です。
薔薇さま方がいなくなってついに新入生が登場。

第7話「チェリーブロッサム」
乃梨子に瞳子登場。

今回は乃梨子に視点をおいた話。
聖さまのときと同じく桜の下での出会い。ここはなんとなく運命的だな、と感じるところ。
乃梨子の仏像趣味のおかげで、志摩子さんの秘密が明らかに。和装も似合ってます、志摩子さん。

それにしても、聖さまが髪をさらに切ってたのには驚きました。一瞬令さまと間違えそうになった。誰かと別れるたびに切っていくのかな。

第7話の蔦子さん
春休みに祥子さまと会えなくて、憂鬱だった祐巳の顔を激写。
真美さんと一緒になって、ますますノリに乗ってますね。この二人の関係も結構好きだったりします。


第8話「銀杏の中の桜」
志摩子さんと乃梨子の愛の物語第二章。

この二人の抱擁の場面とか見てると、やっぱり白薔薇の話はいいなぁ・・・・・・って前も同じようなこと言ってたっけ。
聖さまと志摩子さんもいいんだけど、個人的には乃梨子と志摩子の関係のほうが好きだったりします。聖さまは祐み!・・・・(祥子さまに止められる)
瞳子の悪役っぷりがはまってましたね。薔薇さま方との共謀は名演技。

べつにお寺に通ってもカトリックの学校に通って問題ないんじゃない? と考えていたら、なるほど、納得できる落ち。
志摩子さんは生真面目すぎると思います。

次回はまたこのお二人の回。一期でいう、はじめの祐巳が祥子さまと姉妹になるまでと同じように、丁寧に描いてますね。
やっぱり姉妹になるまでの過程は重要ですものね。


第9話「ロザリオの滴」
志摩子さんと乃梨子、いまだにロザリオを渡せない志摩子。今回はようやく決着。
もうさっさとロザリオ渡しちゃえよ、とも思うのですが、姉妹になるのも簡単ではない。こころのなかでいろいろと折り合いをつけなければならないものなんですよね。特にそれが薔薇さまという立場になると、なおさらです。

乃梨子が先輩の祥子さまに面と向かって言い合う姿には、志摩子さんに対する思いの強さが伝わってきました。
上級生の志摩子をさん付けで呼ぶあたりが、二人の親密さのあらわれと感じられます。

第9話の蔦子さん
薔薇の屋敷に乃梨子がいくことになり、憂鬱になる志摩子さんのもとに登場。
乃梨子をレフ板に例えるのが、いかにも蔦子さんらしい。そしてそれが非常に的を得ているんですよね。
こういう重要な場面で、的確に登場人物の心情を見抜き、アドバイスする様には惚れ惚れします。
「シャッターを切る時、心の中まで写したいと思っているのよ」
こういったカメラマン魂には感服します。


・関連情報
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マリア様がみてる~春~  4~6話分 感想

アニメ「マリア様がみてる~春~」、4~6話までの感想です。

第4話「Will」
引きの絵がすばらしい。見せ所をわかっているというか。

それにしても、なんという祐巳×聖回。
この話だけみてると、どの姉妹より、この二人のほうが親密なような気がしてならない。
特に教室に別れを告げる聖さまに出会うところ。原作でもかなり好きな場面で、やっぱりよかった。
落ちのつけ方も、さすがは聖さまといった感じ。もう、この人大好きだ。


第5話「いつしか年も」
卒業式の話。
なるほど、原作をアニメにするとこうなるのかと感心。
さりげなく過去の出来事を見せる演出も、かなり良かったと思います。

送辞を読むとき泣き出してしまう祥子がすこし意外。それほどまでに、お姉さまが好きだったってことでしょうね。
すかさずフォローする令さまには惚れ惚れしちゃいます。

第5話の蔦子さん
最後に薔薇ファミリーの写真撮影をしておりました。
写真といったらこの方。カメラと一緒にいる姿が、やっぱり様になります。


第6話「片手だけつないで」
志摩子さんと聖さまの出会いの話。
やっぱり白薔薇関連の話が、個人的に一番好きだったりします。

「片手だけつながったそこに、私の居場所がある」

聖は栞とのわかれを通して、なにを思ったのでしょうか。
一瞬栞と間違えた志摩子との出会い、この出会いで得たのは新たな栞ということではないはずです。
新たな自分の居場所、志摩子が思ったように、つながることで居場所を得ることができる、そんなことを伝えたかったんだと思います。

桜の下での美しい出会い、新たな心地良い居場所の構築。
姉妹としての半年は、二人にとってすばらしい日々だったことは、語るまでもなく想像できます。

次回は乃梨子登場。二話つづけて白薔薇の話って、なんだか贅沢。
そういえば、だんだんと予告が壊れてきましたね。


・おまけ
オープニング。一期の曲に歌をつけたものです。
今野緒雪さん作曲ということで、とてもアニメの雰囲気にあっていると思います。




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マリア様がみてる~春~  1~3話分 感想

アニメ「マリア様がみてる~春~」、1~3話までの感想です。

第1話「長き夜の」
オープニングに歌がついてる、とまず驚き。なるほど、エンディングもそのまま、一期の曲が聞きなれてる身にとってはうれしいかも。

祐巳が祥子さまの家にお泊りに行く話。
さっそく1話目から、聖さまのセクハラが見られて満足。
聖さまの車運転がひどすぎる。こういう人って、多くの作品で、かなりの割合で存在しますよね。

それにしても、祥子さまの家はでかい。こんな家に・・・・・・住んでみたくはないな。
祐巳、祥子さま、聖さまの三角関係? はやっぱりみてて楽しいですね。
二期もなかなかの面白さ。次が楽しみ。


第2話「黄薔薇まっしぐら」
これ、原作知らないで見たら、ギャーー!! ってなるんじゃないかな。

恒例の聖さまのセクハラ。これを見るためにこの作品があるといっても過言じゃない・・・・・・言い過ぎか。
三奈子さまは、調子に乗りすぎです。もうちょっとぼかして書こうよ。

スッポンの江利子こと、黄薔薇さまは、面白いもの大好き。
自分を恐竜に例えられちゃ、そりゃ惚れ込みます。

こういう話って他の人にはどう映るのかな? 私としては、江利子さまだからこそ許される話だと思うのだけれど。

第2話の蔦子さん
冒頭から登場。眼鏡キラッ、一回観測。
今回はかなりいっぱい登場。いやぁうれしい。
江利子さまの衝撃的写真を激写。二期でもはじめはトラブルメイカー的役割だったんですね。
蔦子さんのしぐさが、いちいちかわいくていいんだ。「どんぴしゃり」のときのあれね。
江利子さまの援交疑惑の解決に一役買いました。


第3話「いと忙し日日」
祐巳キャラ崩壊。
薔薇様方を送る回のお誘い電話にて、聖さまがまたやらかしてくれた。

かくし芸のために、倒れるほどに特訓する祐巳。この子はなんだか、いつも努力がからまわりしているような気がします。
でも、そういった危なっかしさが、祥子さまの母性本能を揺さぶるのでしょうね。
以前は見せない笑みを見せたり、すこしずつ変わっていく祥子。
最後の場面はなんかシュールだったけど、良い話だったのかな。

第3話の蔦子さん
特訓で疲れている祐巳を心配する蔦子さん。こういった心配している顔ってなかなか見られないから貴重だったりします。
また、祐巳と並んで黒板に問題を解くところ、すらすらと答えを書く蔦子さん。頭いいんですね。


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図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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