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ARIA The ANIMATION まとめ

なんで今まで見てこなかったんだろう。そう思えるほどにどこまでも素敵な物語の数々。堪能いたしました。

アクアという、火星をテラフォーミング化した場所が物語の舞台。そして、その中にあるネオ・ヴェネツィアという、ヴェネツィアを再現した場所が舞台となります。
それだけでも心惹かれます。
アクアにではなにもかも自分の手でやる。それが、あの独特ののんびり穏やか優しい雰囲気をかもし出しているんですよね。

原作を読んでいる私としては、オリジナル要素のすばらしさに目がひかれます。
特に、4話、12話、13話とつながる猫が過去と未来をつなぐというくだり。原作でも猫が不思議な要素として出てきますが、このオリジナルの話もそれに負けじと、素敵な物語を提供してくれました。

11話からは、全部最終回と思ってしまうほどのでき。
この作品のよさは、最後まで見ないとわからないと思います。

・音楽
Choro Clubのまさにヴェネツィアといった感じの音楽がすばらしかった。
妹尾さんのピアノと合わせて、世界観にとても合致していて、聞いているだけでも楽しめます。

・私的ベストスール賞
灯里とアイ、もしくは灯里とアリスで迷いました。
ただ、今回は灯里とアリスでいきましょう。
前半の方をみていると、アリスが灯里という先輩に触れて、心を開いていく様が見ていて心地いい。
アイちゃんは二期、三期で頑張れ。

・私的ベストサブキャラクター賞
明子さんと、オレンジプラネットのあの子のどちらかで迷った迷った。
でも明子さんって、12話で結構中心的な役割をしていたよね、ってことで第6話で登場したオレンジプラネットのあの子二決定。
眼鏡かけてる方がこの賞に収まるのは仕様です。

・私的ベストキャラクター賞
ということで、明子さんがベストキャラクター賞。
12話で、灯里みたいに恥ずかしい台詞言ったり、私的にドストライクな方でした。

・おまけ
さあ、みんなも恥ずかしいセリフ禁止と突っ込もう。他にもいろいろあります。




・過去記事
第1話~第3話
第4話~第6話
第7話~第9話
第10話、第11話
第12話、第13話
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

ARIA The ANIMATION 12,13話分 感想

「ARIA The ANIMATION」第12話,第13話の感想です。

第12話「その やわらかな願いは…」
なんかOPがいつもと違います。

見捨てられた橋を渡ると、そこは水のないアクア。
4話であった不思議な水路の話とすこしつながっているみたいですね。
原作でしばしばでてきた猫も、すこし見れましたし、このアニメの不思議な話は、全部オリジナル。でもそれがすばらしい。

akiko.jpg
橋の向こうであったのは、明子さん。きました。眼鏡かけてます。
どこか灯里と似たような雰囲気を感じさせます。
恥ずかしい台詞もいろいろ喋っちゃいます。
オレンジプラネットのあの眼鏡の子もそうでしたが、原作で少なかった眼鏡分を、みごとオリジナルで補ってますね。
そして、この明子さんと灯里の関係がいいんだ。不思議で素敵な出会い。なんだか心の中があったかくなります。

さよなら私のアッペリーネ。私の未来ですよ。こんな素敵な言葉を普通に言わせてしまうのがすごい。
猫は過去と未来をつなぐ動物といわれてるっていう話も、なにもかも素敵、素敵、素敵!!!
挿入歌つきで、エンディングもアコースティックバージョンで、二話つづけて最終話みたいでした。
ああ、もうもうほんとARIA大好き。


第13話「その まっしろな朝を…」
ああ、終わってしまった。でも三期まで含めればまだ半分にも満たないんですよね。二期もすぐに見たい。

アウグーリ・ボナーノ。
みんなでむかえるアクアの新年。
アイちゃんもひさしぶりに登場です。やっぱりかわゆい。
灯里と並ぶと仲のよい姉妹に見えます。

アイちゃんと灯里でネオ・ヴェネツィアの路地をゆき、そして猫たちの群れと出会う場面。
4話と12話の伏線がここで生かされるんですね。
猫たちのつなぐ過去と未来の不思議な物語。それが、この作品の大きな魅力であるのは間違いありません。

空にみんなで、今年使ったものを投げる場面は鳥肌がたちました。
新しい真っ白なアクア。
はじまりで終わる。そんな素敵な最終回でした。
製作者の皆様、最後まですばらしい物語をありがとうございました。


・関連情報
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ARIA The ANIMATION 10,11話分 感想

「ARIA The ANIMATION」第10話,第11話の感想です。

第10話「その ほかほかな休日は…」
冬のネオ・ヴェネツィアの話。
この作品は季節感が一つの魅力でもあります。

とりあえず、雪虫がかわゆいの。
お別れの時の、雪虫の群れが飛び立つところは、とても素敵でしたね。

今回は温泉回。
といっても、サービス回などではありません。鉄壁のタオルがありますからね。
この作品は萌えを求める作品では有りません。癒しを得るための作品です。
いまや時代は萌えよりも癒しを求めている、と個人的に解釈。

屋敷の中をくりぬいてつくった風呂って、なんだか不思議。
温泉好きにとっては、是非行ってみたいものです。


第11話「その オレンジの日々を…」
ああん! もうっ! だからARIA大好き!
なにこの演出。最終回かと思いましたよ。

三大妖精勢ぞろい。彼女らの過去が語られます。
晃さんは髪短かったんですね。こっちのほうが似合ってるような気がします。
声も若い頃と今とでしっかりわけているんですね。ここも凝ってると思うところ。

やっぱりアテナさんの歌はすばらしいですねぇ。心が洗われます。
何度も聞いていたい。そう思えるほど澄んだ歌声。ああ、いいなぁ。

プリマになって、いつか今のように一緒に練習できないことを思い落ち込むアリスですが、先輩方の言葉がまた。
あの頃が楽しかったんじゃない。あの頃も楽しかった。
そう思えるって、本当に素敵なことだと思います。

夜、アリスと藍華と別れるときに流れた歌ですよ。
いつまでも、三人仲良く過ごしてほしい。そんな願いをしてしまうすばらしいお話でした。

もう一度言います。ARIA大好き!!

そして……な! 次回予告に眼鏡の人が。これは楽しみ。

・おまけ
アテナさんの歌。
歌は河井英里さん。素敵な歌をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。




・関連情報
ARIA The ANIMATION公式ホームページ

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ARIA The ANIMATION 7~9話分 感想

「ARIA The ANIMATION」第7話~第9話までの感想です。

第7話「その 素敵なお仕事を・・・」
晃さん素敵! 惚れ惚れしますです。
心の底から後輩を思っているんですよね。例え厳しくても、反省し頑張れば認めてくれる。ほんとにすばらしい先輩だと思います。

晃さんによるお客さんを乗せた、実地指導。
原作ではお客さんいなかったような気がします。それにしてもこの旦那さん、性格悪いなぁ。これだから男ってやつぁ。
晃さんの本物の指導をみて、改心したようですね。
やっぱり晃さん素敵!

ウンディーネで一人前になるのも、簡単なことじゃない。
晃さんと三人を比べるとそれがよくわかります。
満潮の時刻になると水位が上がって、通れない路がいっぱい。舟による移動って、こういう不便もあるんですよね。
でも、不便だからいい。そんな考えも抱くわけです。新しい発見があるかもしれませんから。こ

最後に、大事なことなのでもう一度いいます。晃さんはほんと素敵!


第8話「その 憂鬱な社長ったら・・・」「その イケてるヒーローってば・・・」
アリア社長大活躍・・・・・・してないような・・・・・・

まさかの二話同時とは。しっかりエンディングも二つありました。
家出の話と、ヒーローになろうとする話。
アリア社長のかわいさが光ってましたね。ただ、一歩間違えればウザキャラになっちゃうぞ!
文字でアリア社長の心情を表現する演出は面白かったです。

そしてまさかのここでノームのアル君登場。アリア社長の話で初登場って、どういう登場の仕方だ!
原作で描かれていた、ネオ・ヴェネツィアの人々との出会いの話はいつかやってくれるのかな? 今のところ、はじめからいてあたりまえみたいな登場の仕方をしてるんで、ちょっと心配。


第9話「その 星のような妖精は・・・」
ウンディーネ三人娘がアリアカンパニー創設者のグランマのもとへ行く話。

田舎っていいですね。
特に秋といったら紅葉がいいねですねぇ。
田舎の夜空って憧れます。灯里が恥ずかしい台詞言っちゃうのもわかります。

修行修行と意気込む藍華ですが、ちょっとからまわり。
グランマの教えたいことは、プリマになるための秘訣とかそういうことではなかった。

苦しいときや悲しいときは、より人生を楽しむための隠し味にしてしまえばいい。
ああ、グランマの言葉ってほんとうに素敵です。
人生を思う存分楽しむ。それって生きるうえで一番大事なことなのかもしれません。
難しいことでけど、もし辛い気持ちになったときは、グランマの言葉を思い出しましょう。

それにしても、毎回毎回灯里の恥ずかしい台詞に、藍華のツッコミが見ていて微笑ましいです。


・関連情報
ARIA The ANIMATION公式ホームページ

テーマ : アニメ・感想
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ARIA The ANIMATION 4~6話分 感想

「ARIA The ANIMATION」第4話~第6話までの感想です。

第4話「その 届かない手紙は・・・」
あっそうか。長いと感じるのはオープニングも含めてひとつの話だからか。

不思議な少女より預かった手紙を届けるという話。
手紙屋さんとかシルフのウッディーさん登場。出会いの話とかはあとでやるのかな。
個人的に空を飛ぶ舟っていうのは憧れます。空を泳ぐ、そんな気持ちになってみたいもの。

手紙のあて先は人がいるはずの無い場所。
アクアが今のように水であふれるようになるまでいろいろな経緯があったんですね。
地下にある氷を掘り出して海とするとか、他にもいろいろとテラフォーミングの話が出てきて、そこらへんも興味をひくところ。

前に行った水路を通っても、少女のいた場所にはいけなかった。
アクアにはいくつもの不思議と奇跡があふれているんですよね。
ARIAはその素敵な世界の中に私達を閉じ込めてくれる。素敵な時間を与えてくれる。だから愛して止まれないのです。


第5話「その あるはずのない島へ・・・」
ネバーランドに招待されたと思ったら・・・
晃さんのもう特訓。晃さんとアリシアさんの腕は目を見張るほど。さすがプリマは違いますね。
一緒に海に飛び込む場面といい、アリスと灯里の関係が個人的にかなり好きだったりします。

最後のアリシアさんと灯里の会話。一話一話に伝えたいことがしっかり詰め込まれてるのが素敵。
思いでは忘れるけど捨てられないもの。心の引き出しにしまいこんでいる。
こういった会話を聞くと心が熱くなるんですよね。
「素敵な人の目には世界が素敵に写ってくれる」

この作品を見ると、自分の心が優しくなっていくような気がします。
ARIAが好きな人に悪人はいないと言いたい。

最後のアイちゃんへのメールで素敵と34回も使うとか、恥ずかしいメール禁止!


第6話「その 守りたいものに・・・」
まーくんかぁいい! アテナさんの歌がすばらしい!

左手おしおきキャンペーンをするとか、アリスはたまに子供らしい面を見せますね。
「歌は誰かに聞いてもらうものだから」
かなり抜けている面があるアテナさんですが、その分でっかい優しい。いつでも他人を思いやっているのです。
だからこそ、あそこまで美しい歌を届けられるのですね。

私達はみんないつの間にか誰かに支えられてる。気がつかないところでそっと・・・・・・
毎回、私達に大切なことに気づかせてくれる。本当に素敵な物語です。

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オレンジプラネットの眼鏡っ娘登場。
それでって? 登場することに意義があるのです。特に眼鏡率が低いこの作品においては、たとえモブキャラとしても重要なのです。


・おまけ
エンディングの「Rainbow」です。
歌もそうですけど、ARIA社長とネオ・ヴェネツィアの絵もすばらしい。





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図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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