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マリア様がみてる アニメ9話分感想

原作「ウァレンティーヌスの贈り物(後編)」の一部分、第9話「紅いカード」の感想です。

・あらすじ
「十年後、私はリリアンに戻ってきた」
鵜沢美冬はリリアン幼稚舎の頃、周囲の人間と明らかに違う祥子に憧れていたが、親の転勤でリリアンから離れなければならなくなった。
十年後、美冬はリリアンに転入し、同級生となった祥子に声をかけたが、彼女は美冬のことを忘れていた。かつては素直に渡せたチョコレートを手に、美冬はもう1度祥子に近づく。すると、祥子が温室に「紅いカード」を隠しているところを偶然にも見てしまう。
(アニメ公式ページより引用)

・感想
びっくりチョコレートの裏話。
原作でも思いましたが、こういう裏の話をしっかりと描くところが、丁寧で好印象です。

美冬の一人語りという、今までとは一風変わった話。
リリアンに転入したときに、祥子さまに覚えられていなかったというところが、とても切ない。
祐巳に嫉妬したり、カードを隠したりしてしまうのですが、祐巳と祥子さまの絆をみることによって、その気持ちを改める。
一話かけてじっくりと描いてる分、彼女の気持ちがとてもよく伝わってきました。

後半は前回の後日談的お話。
白薔薇姉妹の後話もとてもよかったです。
二人の絆の深さが良くわかります。

最後、美冬が祥子さまが妹を持ったことを素直に喜べるようになる、というのは綺麗な終わり方だったと思います。

次回は「いばらの森」、そして次は「白き花びら」。原作でもとても大好きな話なので楽しみです。


関連商品
マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物(後編) (コバルト文庫)
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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