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マリア様がみてる アニメ10,11話分感想

原作「いばらの森」分、アニメ10,11話の感想です。

・あらすじ

コスモス文庫「いばらの森」。「セイ」と「カホリ」、二人の少女の悲劇を描くこの作品のリ作者が白薔薇さまともっぱらの噂が立っていた。それはタブーとなっている白薔薇さまの過去と関係があるのか?
白薔薇さまは生活指導室で「いばらの森」の作者ではないことを表明するが、新聞部は追及の手を弱めない。
祐巳と由乃は真相の解明のためコスモス文庫の発売元である宮廷社に乗り込むことに・・・。
そのころ、当の白薔薇さまは、お御堂で祈りを捧げていた彼女のことを思い出していた・・・・。
(アニメ公式ホームページ第10話あらすじより引用)

・各話感想
第10話「いばらの森」
やっぱり聖さま大好き。
祐巳へのセクハラは、もはやこの作品の醍醐味。
祐巳ばかりにするのは、祥子さま含めての反応が面白いから。
私も合掌。

栞の名前を口にするときの、聖さまの表情が、今までのお気楽な性格とは違い哀愁漂うものでとても印象的でした。


第11話「白き花びら」
キスのところはさすがに隠すだろうなあと思ってたら、予想通りうまく隠してましたね。
ただ雰囲気はでていたので、よかったと思います。
原作含めて、百合的にはこの話が一番濃いです。
聖と栞は別れることになるのですが、最後に、「いばらの森」の作者が小説で述べていた、別れた人物との再開の描写。
これは、聖が、いつか栞と再開できる、そういう暗喩なのだと信じられずにはいられないのです。
「花物語」を読んだことがあるからかな? こういう別れ話には弱い。
聖×志摩子が多分多くの方に好まれているのだと思いますが、私は聖と栞の関係の方が愛してやまれぬのです。


関連商品
マリア様がみてる いばらの森 (コバルト文庫)
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好物:百合、ファンタジー
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好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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