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灰羽連盟 第4話「ゴミの日・時計塔・壁を越える鳥」

灰羽連盟第4話の感想です。

・感想
このアニメに出てくる人々はみんな優しい。
時計屋の親方も、表面上ではカナに厳しくしながらも、裏ではしっかり心配してやってます。
2話ででてきた服屋のお兄さんのときも、同じような感想を持ちました。
こういった、人々の優しさ、それがそのまま作品の優しい雰囲気を作り上げているのでしょう。

第4話でも、サントラ未収録の曲が二曲流れていました。
一曲は前話でも流れていた曲。もう一つは「Free Bird」のピアノアレンジでした。

今回はカナ回。
前半では、カナがオールドホームの時計塔を案内するところ。ここで前話でも使われていた、サントラ未収録曲が流されていましたね。
電気で歯車が回る時計。それを動かすようにしたいというカナ。カナが機械好きだってことがよくわかります。

カナが遅刻しそうになって、パンを詰め込み、紅茶を飲み込む場面でちょっと一言。
あれっ。カナが飲んだ紅茶ってヒカリの飲んでた・・・・・・
よけいな邪推すいません!

後半は時計塔の時計屋の手伝い。
やっぱり見所は、カナがラッカを連れて、時計塔の屋上、街を見下ろす場面です。
「あの壁の向こうは何かあるのかな?」
街を眺め、その先は壁。壁を越えられるのは鳥だけ。
名曲「Refrain of Memory」に乗せて描かれるこの場面は、どこか物悲しい雰囲気をかもしだします。
「鳥はさ、忘れ物を運ぶんだって」
「あたしたちが繭に入ったときに忘れちゃった何か」
鳥というのが、この作品を深く印象付ける存在になっているのでしょう。
この後の場面で、親方が、カナがどこかへ飛んでいってしまうかと心配するところがあります。
鳥は壁を越える、でも灰羽は羽があるのに壁を越えることができない。
このことが、後の大きな伏線となっていることを予感させます。

自転車で帰るところ。ここで「Free Bird」のアレンジが流されていました。
速いテンポのピアノ曲。原曲が良いと、やっぱりアレンジ曲も聞きごたえがあります。
言葉、自転車のこぎかた、そういったことは覚えているのに、人や街のことはわからない。
こういった場面は、郷愁を感じるところ。

・見返して思ったこと
やっぱり「Refrain of Memory」に乗せて描かれる、壁を鳥が超えていく場面、ここが深く印象に残っています。
鳥というのが、この作品でかなり大きな意味合いをもつことが、そこここで示されているんですよね。
見返してみると良くわかる。

・おまけ
「Refrain of Memory」のピアノ曲。原曲も探せばあるかもしれないので、聞きたい人は探してみてね。
この人うまいなぁ。動画の演出もすばらしい。




・関連情報
公式・参考
灰羽連盟公式ホームページ
灰羽連盟wiki
灰羽連盟の感想を探してみよう
AB's HOMEPAGE(原作者ホームページ)

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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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初コメです

はじめましてー! でいいのでしょうか。
足跡辿ってお邪魔しにきましたっ。

灰羽連盟大好きなので、せっかくだからコメントさせていただきました(笑)

百合も大好きなので、今後もちょくちょくお邪魔させていただこうかなと思いますー!

Re: 初コメです

ふぇにあさん、はじめましてこんにちは。
コメントありがとうございます。

> 灰羽連盟大好きなので、せっかくだからコメントさせていただきました(笑)
> 百合も大好きなので、今後もちょくちょくお邪魔させていただこうかなと思いますー!

ありがとうざいます。いつでもお待ちしております。
ライトノベルの紹介をしていらっしゃるようで。こちらからも、遊びにいけたら、と思います。

・・・・・・なんかいつも硬いなぁ。
よろしくねー!

図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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