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灰羽連盟 第7話「傷痕・病・冬の到来」

灰羽連盟第7話の感想です。

・感想
前半、クウがいなくなってしまったことが受け入れられず、ほこりのたまったクウの部屋をひたすら掃除したり、寂しげにいないクウに語りかけるラッカを見ると、こちらまで胸が痛くなります。

ヒョコが、巣立ったのがレキじゃないと知って喜ぶのを見て、「いいわけないでしょう!」と怒鳴るラッカ。いかにクウがいなくなったことが、彼女にとって、衝撃的で悲しいということがよくわかります。

羽が黒くなってしまい、隠すためにはさみで切ってしまうラッカ。
でも、悲しみが深まるに連れて羽はどんどん黒くなる。
それに気づいたレキより、はじめて彼女の過去が語られます。

生まれながらにして黒い羽を持つレキ。まわりから気味悪がられるなか、唯一支えてくれたクラモリの存在は、彼女のなかで大きな部分を占めていたのでしょう。クラモリが巣立ってしまうとき、そのとき感じた衝撃は、ラッカのそれと似ているのかもしれません。
灰羽になってからレキがずっと見ている悪夢。それを語る場面には恐ろしさを感じるところ。

羽を切っていたラッカを抱きしめるところ。羽に薬を塗るところや、ラッカは罪などないと語る場面は、レキのラッカに対する優しさが伝わってきます。

悲しい雰囲気から一気に暗い雰囲気に突入しましたね。こういうところは、ダークファンタジー的といってよいのではないでしょうか。
本筋に入ってきたという印象を受けました。

・見返して思ったこと
はじめてみたときも思ったけど、この話からオープニングが切なくなるんですよね。特にクウがでてきるところ。
クウって、本当にこの作品において大事な役割をしていたんだなぁと、改めて実感。

・関連情報
公式・参考
灰羽連盟公式ホームページ
灰羽連盟wiki
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AB's HOMEPAGE(原作者ホームページ)

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図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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