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灰羽連盟 第10話「クラモリ・廃工場の灰羽達・ラッカの仕事」

灰羽連盟第10話の感想です。

・感想
レキの過去、そしてラッカが仕事をみつける話。

前半、レキの名前は話師からもらったんですね。

羽の黒い部部を切る場面。
そして第8話でレキがラッカにいったのと同じ、クラモリの言葉、「傍にいるから」
「カケガエノナイアタタカサ」の調べと共に描かれる、クラモリのレキに対する愛情。
この二人を見ていると、ラッカとレキの関係を思い浮かべます。レキも、クラモリのようになりたかったんだろうと思います。

ラッカの熱が下がらず、レキが話師のもとに行く場面。レキはスクーターを雑に扱いすぎだと思います。

話師の言葉。
ラッカには鳥という助力者がいた。鳥が許しを与えた、ということは、罪憑きになる過程には罪を与える者がいる、ということでしょうか。そしてその者から許されることが罪からまのがれる。
ラッカの場合はたくさんの鳥達が罪を与え、そのうちの一匹の鳥が助力者となった、ということかな。うぅん、難しい。
それにしても、話師との会話の場面で流れた曲。サントラで聞きたかったなぁ。

クウやネム、そしてレキの心の内を語る話師の言葉は、レキにとっては衝撃的だったこてでしょう。
いままで優しく接してきたラッカを、妬んでいるといわれたのですから。

灰羽連盟へと行くラッカ。そこで話師に連れられていった先は、壁の中。
「Etheral Remains」と相まって、壁の中の描写は非常に幻想的でした。
ラッカの仕事という形で、上手く壁や光輪の設定を明らかにするのは、上手いなあと関心。

「私は一人でも大丈夫だから」、とネムに語るレキ。
どんどんと追い込まれていっている感じ。すこし、今後の展開に不安を覚える回でもありましたね。

・見返して思ったこと
なんだかレキがスクーターを雑に扱うところが無駄に印象に残る話。
前半はクラモリの優しさにこちらまで癒される。ただ、このあまりにも大きな優しさが、逆にレキを苦しめることになったと考えると皮肉だなあと思います。

・関連情報
公式・参考
灰羽連盟公式ホームページ
灰羽連盟wiki
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樹


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