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灰羽連盟 第12話「鈴の実・過ぎ越しの祭・融和」

灰羽連盟第12話の感想です。

・感想
前半。レキとヒョコの間にあったことが語られます。
壁に楔を打ってまでのぼり、血を流して倒れるヒョコを見ると、壁というのがいかに灰羽にとって触れてはいけない存在だということがわかります。

ラッカが、壁の中で見たクウの札。クウのもう一つの名前がとても気になります。
話師より渡されたラッカの本当の名前。絡果。こういった細かい、裏の設定というのは興味深いです。他の登場人物の名前も考えてみたくなるし、自分の名前の真の名前を考える楽しみもありますものね。
と、蛇足。

過ぎ越しの祭。
鈴の実を渡して思いを伝えるというのが、とても大好きな設定。
「Someday, Lasting , Serenade」と共に描かれる、グリの街の人々への感謝。胸があつくなりました。

黄色の花火が上がる場面。
ミドリとヒョウコの答え、ということですから、この花火にはミドリの思いもつまっているのでしょうね。
ミドリがレキに抱きつく場面なんかみると、いろいろ想像します。もしかしたらミドリも? と。
すくなくとも、LoveじゃなくてLikeなのかもという推測はできます。
とりあえず、ミドリはツンデレ。

最後の場面。壁が輝き空に思いを返すというところ。
幻想的な描写におもわず見入ってしまいます。背景で流れる「Etheral Remains」が本当にあってる。この場面のためにある曲と思えるくらい。
ラッカが眼を閉じて聞いた水滴の落ちる音。これは、もしかしたら、前の話、壁の中で見たあの水滴が落ちる場面を再現していたのかもしれません。
そして、空を見えげるところをみると、クウを思い浮かべていたのかもしれませんね。

・見返して思ったこと
終盤にむけて、一気にかけ向かうというところ、ここでこういった温かい話をもってくるのが、灰羽連盟という作品をここまでの名作としたのだと思う。
鈴の実を渡す習慣とか、世界のどこかで同じような習慣があるのかも、と想像してしまいます。

・関連情報
公式・参考
灰羽連盟公式ホームページ
灰羽連盟wiki
灰羽連盟の感想を探してみよう
AB's HOMEPAGE(原作者ホームページ)

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灰羽連盟 〈期間限定生産〉 [DVD]
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図書館の住人

樹


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