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マリア様がみてる~春~  4~6話分 感想

アニメ「マリア様がみてる~春~」、4~6話までの感想です。

第4話「Will」
引きの絵がすばらしい。見せ所をわかっているというか。

それにしても、なんという祐巳×聖回。
この話だけみてると、どの姉妹より、この二人のほうが親密なような気がしてならない。
特に教室に別れを告げる聖さまに出会うところ。原作でもかなり好きな場面で、やっぱりよかった。
落ちのつけ方も、さすがは聖さまといった感じ。もう、この人大好きだ。


第5話「いつしか年も」
卒業式の話。
なるほど、原作をアニメにするとこうなるのかと感心。
さりげなく過去の出来事を見せる演出も、かなり良かったと思います。

送辞を読むとき泣き出してしまう祥子がすこし意外。それほどまでに、お姉さまが好きだったってことでしょうね。
すかさずフォローする令さまには惚れ惚れしちゃいます。

第5話の蔦子さん
最後に薔薇ファミリーの写真撮影をしておりました。
写真といったらこの方。カメラと一緒にいる姿が、やっぱり様になります。


第6話「片手だけつないで」
志摩子さんと聖さまの出会いの話。
やっぱり白薔薇関連の話が、個人的に一番好きだったりします。

「片手だけつながったそこに、私の居場所がある」

聖は栞とのわかれを通して、なにを思ったのでしょうか。
一瞬栞と間違えた志摩子との出会い、この出会いで得たのは新たな栞ということではないはずです。
新たな自分の居場所、志摩子が思ったように、つながることで居場所を得ることができる、そんなことを伝えたかったんだと思います。

桜の下での美しい出会い、新たな心地良い居場所の構築。
姉妹としての半年は、二人にとってすばらしい日々だったことは、語るまでもなく想像できます。

次回は乃梨子登場。二話つづけて白薔薇の話って、なんだか贅沢。
そういえば、だんだんと予告が壊れてきましたね。


・おまけ
オープニング。一期の曲に歌をつけたものです。
今野緒雪さん作曲ということで、とてもアニメの雰囲気にあっていると思います。




・関連情報
マリア様がみてる~春~公式ホームページ
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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小説では聖と栞の関係を、
「折角持って生まれた二つの手、両方とも同じ相手と結んでしまっている。結果、他を完全に排除してしまう」
と、確か表現していました。
サブタイトル『片手だけつないで』は、聖と志摩子との関係、上記との対比を表しているのでしょうね。

片手で志摩子と結ばれているからこその安心やゆとり、それが聖と第三者をもう片方の手で結ばせることに繋るのだとも思えます。
相性が良くても祐巳では駄目、妹は志摩子でなければならない必然性がそこにあったりするのでしょう。

ボケェッと読んで見逃していた事柄も、ここに来ると気付けたりします。感謝感謝。

Re: タイトルなし

不楽是さん、こんにちは。

アニメだと、小説で気づけなかったこともわかったりするので、作品に対する愛情を深めるためにも見てみる価値があるかと思います。

やっぱり聖さまと志摩子さんの関係は、見ていて心地よいものがあります。個人的には栞とうまくいってもらいたかったのですけど・・・・・・
聖さまが卒業して、この関係がどうなるのか、心配になった思い出があります。
次の話で出てくる方のおかげでなんとかなるんですけどね。それはまた後に。
図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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