スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリア様がみてる~春~  10~13話分 感想

アニメ「マリア様がみてる~春~」、10~11話までの感想です。
11~12話は続きものなので一気に書きます。

第10話「黄薔薇注意報」
かなり久しぶりな気がする黄薔薇姉妹のお話。
由乃が剣道部に入ろうとすることで、二人の間に亀裂が!

令ちゃんは由乃を思いすぎるあまりに反対してしまったんですね。本当この方は由乃のことばっかり考えている。さっさと子離れしなさい! ほんとこの婦婦はっ!

令ちゃんに対して悪態をつく由乃がかわいかったですね。またロザリオを返してしまいそうな勢いの猪突猛進っぷり。由乃視点の話は原作含めてかなり好きだったりします。

ちさとさんが髪をばっさり切ってたのには驚きました。こっちも似合っているような気がします。それにしても雰囲気がかなり違ってましたね。別人みたいでした。


第11話「レイニーブルー」
遊園地デートを約束するも、次々と約束を破ってしまう祥子さま。
次第に祥子さまが、瞳子に浮気してしまったと考えるようになる祐巳。そして破局!←違
祐巳は聖さまのもとに走る。祐巳は聖さまを選んでしまうのか!!←だから違

原作読んでからかなり時間がたってるので、なんで祥子さまが遊園地にいけなくなってしまったかは忘れたけれど、それにしても、今回は由乃さんのいうとおり祥子さまが悪い。
理由を言うって大事なこと。
祥子さまも説明しようとするのですが、そこで瞳子が間が悪く登場するんですよね。もう、悪女にしか見えません。
祐巳はかわいそうだけど、もうすこし辛抱して、といいたくなります。


第12話「青い傘」
keisama.jpg
加東景さま登場。眼鏡をかけておりますよ!
原作でもそれだけで盛り上がったという……なんか自分が心配になります。

前回、祥子さまと仲たがいしてしまった祐巳。親友を思いやる由乃さんの姿には、心打たれました。
クラスのみんなも祐巳を励まそうとして、みんな祐巳のことが大好きなんですよね。愛されているのがよくわかります。
ただ、そこに水を差す瞳子。悪役にしか見えない。

弓子さんに中等部の青田先生。たくさんの人々に触れ合って、すこしずつ自分を取り戻していきます。
大事な傘も無事戻り、次回はついに最終回。
原作をリアルタイムで見ていた方は、かなりやきもきさせられたんじゃないでしょうか。
そこらへんは、アニメは心配する必要はなし。かなり演出もこっている印象の今期。最終回も期待。

第12話の蔦子さん
青田先生の呼び出しを伝えるために登場。次回は出番多くしてほしいです。最近あまり登場してませんし……


第13話「パラソルをさして」
最終回は甘甘でした。もう二人だけの世界。

前半、祐巳が瞳子を薔薇の館の仕事を頼むところ。普段は見せない心の強さをこういうところで見せるところに、彼女の魅力を感じます。
久しぶりに蓉子さまが登場し、柏木さんとともに祐巳を祥子さまのもとに届けます。
ピカピカの赤いスポーツカーの横で待ち受ける柏木さん。不審者にしか見えません。なんだか運転が雑なのって、一種のステータスのように思えてくる今日この頃。

ようやく祥子さまが急によそよそしくなったことの意味がわかります。
前の話ででてきたゆみこさんの話が伏線となっていたんですね。ここらへんの構成はさすがと感じたところ。
真相を知れば、あっけない。でもそれが祥子さまに与えた影響は、とても大きなものだったのでしょう。


第13話の蔦子さん
柏木さんを撮ってました。
なんだか後半になって急に出番が減ってしまいました。残念。


・おまけ
エンディング曲は一期とまるっきり同じです。
でもこの曲こそマリみて、といった感じ。




・関連情報
マリア様がみてる~春~公式ホームページ
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

↓気が向いたら押してください

ブログランキング・にほんブログ村へ

最新記事
最新発言
目録
館内検索
公式
お世話になっているサイト
灰羽連盟の感想を探してみよう
灰羽連盟 Blu-ray BOX 発売記念企画

情報系
コミック発売一覧
作品データベース
読書メーター

ブログ
訪問者数
応援中
投票所壱
無料アクセス解析
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。