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ARIA The ANIMATION 10,11話分 感想

「ARIA The ANIMATION」第10話,第11話の感想です。

第10話「その ほかほかな休日は…」
冬のネオ・ヴェネツィアの話。
この作品は季節感が一つの魅力でもあります。

とりあえず、雪虫がかわゆいの。
お別れの時の、雪虫の群れが飛び立つところは、とても素敵でしたね。

今回は温泉回。
といっても、サービス回などではありません。鉄壁のタオルがありますからね。
この作品は萌えを求める作品では有りません。癒しを得るための作品です。
いまや時代は萌えよりも癒しを求めている、と個人的に解釈。

屋敷の中をくりぬいてつくった風呂って、なんだか不思議。
温泉好きにとっては、是非行ってみたいものです。


第11話「その オレンジの日々を…」
ああん! もうっ! だからARIA大好き!
なにこの演出。最終回かと思いましたよ。

三大妖精勢ぞろい。彼女らの過去が語られます。
晃さんは髪短かったんですね。こっちのほうが似合ってるような気がします。
声も若い頃と今とでしっかりわけているんですね。ここも凝ってると思うところ。

やっぱりアテナさんの歌はすばらしいですねぇ。心が洗われます。
何度も聞いていたい。そう思えるほど澄んだ歌声。ああ、いいなぁ。

プリマになって、いつか今のように一緒に練習できないことを思い落ち込むアリスですが、先輩方の言葉がまた。
あの頃が楽しかったんじゃない。あの頃も楽しかった。
そう思えるって、本当に素敵なことだと思います。

夜、アリスと藍華と別れるときに流れた歌ですよ。
いつまでも、三人仲良く過ごしてほしい。そんな願いをしてしまうすばらしいお話でした。

もう一度言います。ARIA大好き!!

そして……な! 次回予告に眼鏡の人が。これは楽しみ。

・おまけ
アテナさんの歌。
歌は河井英里さん。素敵な歌をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。




・関連情報
ARIA The ANIMATION公式ホームページ
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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