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灰羽連盟 Blu-ray BOX

今日は灰羽連盟のBlu-ray BOXの発売日です。
本日、amazonより届きましたので内容を軽く紹介します。

灰羽連盟 blu-ray BOX
表はこんな感じ。

灰羽連盟 blu-ray BOX
裏はこんな感じ。

箱自体は結構高級感あるつくりです。ほかにBOX買ったことがないので比較しようがないのですが。

灰羽連盟 blu-ray BOX
並べてみるとこんな感じで、左がケース、中央が解説書、右がディスクの入っているデジパックです。
公式ホームページのほうでも画像が載っていました。

灰羽連盟 blu-ray BOX
中身を見てみると、本編ディスクと特典ディスク、それとサウンドトラックが一緒になって入っています。
てっきり別々になって付いてくるかと思ってましたが、それですと『ハネノネ』単体の存在価値がなくなってしまいますからね。(ブックレットとか)

さて、残念なことに家にはブルーレイを再生できる環境がないため、いまのところ映像に関しては何も言うことができません。

ということで、解説書について少し述べましょう。
中身は人物紹介やグリの街、オールドホームといった世界観の解説です。なかなか上手くまとめてあるな、といった印象です。

この解説書の中で重要な点をいくつか。
まずは『天使じゃない、ただの灰羽』といった部分。
確かに灰羽たちは天使のような容姿ではあるのですが、あくまで『人』なんですよね。
ちょっと変わった人の物語。そういった部分が、また私達をひきつける大きな要素なのだと思います。

そして一番重要なのは、最後にある原作者安倍吉俊さんの言葉です。
2003.03.19とありますから大分前のものでしょうか。
ここで気になるのは、

もちろん、その事が灰羽のいる世界が死者の世界である事を示しているというわけではない』(灰羽連盟Blu-ray BOX 解説書 灰羽日記外伝 さよならオールドホーム より抜粋)

という部分です。
過去に発売されたDVDの方でも、灰羽白書といった解説書が付いていたみたいですが、そちらにはのっていなかったのでしょうか。
いずれにせよ、各所で語られていた灰羽連盟は死後の世界であるといった解釈は誤りであることが分かったということですね。
これは私にとってもうれしいところ。
ただ、『死』とういうのが、この作品を生み出したひとつの要因になったというのは間違いないみたいです。

と、ほとんど解説書の紹介みたいになってしまいました。
いずれブルーレイが再生できるようになったら、詳しい感想を書きたいと思います。
それまではサントラをきいて灰羽の世界に浸っているとします。

灰羽連盟 Blu-ray BOX 〈期間限定生産〉
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No title

通りすがりです。

灰羽ブルーレイかぁ……。
ブルーレイ本体もってないので、封入特典だけでも欲しいです。
それにしても、灰羽って死後の世界を描いているわけではないんですねぇ。
そうとしか考えられなかったんですけど、偶然の重なりでしょうか。でも、終盤のレキの電車の描写とかラッカの落ちていく姿や、それぞれが見た夢なんか考えると、やっぱり……。
まあ、灰羽が死後の世界だって言われたときのあの何ともいえぬ憂鬱感からは開放された気分ですww

いいなぁ。

こんにちは。

いいなぁ。
ほしいけど高くて買えません(泣)
灰羽連盟はいろいろと考えさせられるし、
なにしろ音楽が素晴らしいですよね。

初めまして、お邪魔します。

リアルタイムで見てました。
先ず綺麗で丁寧な映像で興味を持ち、その後にストーリーの深さに引き込まれた、そんな作品です。

当時未だ深夜アニメの存在が薄く、局の都合か二話連続で放送された時が複数回あったりと、見逃してしまいそうな環境に置かれていました。
発売が良い機会になり、広く認知されるキッカケになればと願います。

寓話の寓意を探るように作品の深意を推理する…そんな楽しみがあるのもこの作品の魅力ですね。

Re: No title

>藤宮スバルさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

> ブルーレイ本体もってないので、封入特典だけでも欲しいです。

サウンドトラックは良いものでした。

> それにしても、灰羽って死後の世界を描いているわけではないんですねぇ。

私もいろいろなサイトをまわって、結構そういう解釈が多くてそうなのかなあと思ったりしましたが、やっぱりどこか納得できなかったんですよね。

> でも、終盤のレキの電車の描写とかラッカの落ちていく姿や、それぞれが見た夢なんか考えると、やっぱり……。

確かにあの描写はいろいろと憶測をよぶものではありましたね。ただそこらへんは完全に視聴者に判断をゆだねるところだと思いますから、あながち死後の世界といった解釈も完全に間違いじゃないのかもしれません。
視聴者によって受け取り方が違うわけですからね。
ただ、あの解釈だと、「じゃあグリの街の人々は何者なんだ」とかいったツッコミが入れられると思います。

> まあ、灰羽が死後の世界だって言われたときのあの何ともいえぬ憂鬱感からは開放された気分ですww
同感です^^

Re: いいなぁ。

> フライングジラフさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

> ほしいけど高くて買えません(泣)

私も今は財布の中身すっからかんですw

> 灰羽連盟はいろいろと考えさせられるし、
> なにしろ音楽が素晴らしいですよね。

そこが灰羽連盟の大きな魅力ですよね。
サントラは一家に一家に一枚の名盤です。

Re: タイトルなし

> 不楽是さん

はじめまして。コメントありがとうございます。

> リアルタイムで見てました。
> 先ず綺麗で丁寧な映像で興味を持ち、その後にストーリーの深さに引き込まれた、そんな作品です。

リアルタイムとは。なんだかうらやましいですね。
そのころはまったくこの作品について知らなかったという・・・・・・
そもそもアニメに興味がなかった時代でしたw

> 当時未だ深夜アニメの存在が薄く、局の都合か二話連続で放送された時が複数回あったりと、見逃してしまいそうな環境に置かれていました。

随分と製作環境が大変だったみたいですね。もっと時間をかけて作られていたら、と思うと少しもったいないなあという気分になります。

> 発売が良い機会になり、広く認知されるキッカケになればと願います。

私も想思います。知る人ぞ知るといったアニメですが、多くの人に見てもらいたいですね。

> 寓話の寓意を探るように作品の深意を推理する…そんな楽しみがあるのもこの作品の魅力ですね。

やっぱりいろいろと考えさせられるところが、灰羽連盟の良いところですよね。
図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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