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マリア様がみてる アニメ第6話「ロサ・カニーナ」感想

原作「ロサ・カニーナ」分、アニメ6話の感想です。

・あらすじ
一月の末に次期生徒会役員の選挙があり、選挙の結果によってはつぼみであっても山百合会幹部=薔薇さまになれないシステムを知って驚く祐巳。「ロサ・カニーナ」と呼ばれる生徒が生徒会役員に立候補する噂を聞いた祐巳と由乃は、一年生ながら立候補しなければならない志摩子を想い、情報を仕入れることに。祐巳は図書館の植物図鑑で「ロサ・カニーナ」という薔薇を調べようとするが、そこにその花について知る上級生が近づいてきて・・・。
公式ホームページあらすじより引用)

・感想
蟹名静さま登場。待ってました。
いやぁ、やっぱりこの話は一味違う。
演出なんかもかなり凝っていた印象です。音楽の合わせなんかもすばらしかったと思います。

白薔薇さまは、表面では冷たいような印象を受けますが、実は一番志摩子さんのことをわかっているんですよね。
白薔薇姉妹中心の話ですが、そのなかで祐巳と祥子さまとの関係も深くなっていく、この描き方が秀逸だと感じました。

・見所
やっぱり最後の場面です。
静さまと白薔薇さまの対面。選挙はこの場面を描くための序章で、すべてをこの場面につぎ込んだ、ということができるかと思います。
こういう回があるからこそ、「マリア様がみてる」は百合の人気を高めることができたのだと思います。白薔薇さまの話は全般的にそういう印象を受けます。

・6話の蔦子さん
山百合会選挙の結果を写真で撮ってました。それだけで発言はなし。残念。

・関連商品
マリア様がみてる―ロサ・カニーナ (コバルト文庫)
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マリア様がみてる アニメ4,5話分感想

原作「黄薔薇革命」分、アニメ4,5話の感想です。

・あらすじ
祥子の妹として山百合会の一員に迎えられる祐巳。
学園の新聞「リリアンかわら版」で令と由乃が「ベスト・スール賞」に選ばれたその矢先、当の彼女達が突然破局・・・由乃がロザリオを令に返してしまったから大変。令と由乃にならって次々と”破局”する姉妹(スール)が相次ぎ、「リリアンかわら版」がこの事件を『黄薔薇革命』と騒ぎ立て学園内は大騒ぎ!
公式ホームページあらすじより引用)

・各話感想
第4話「黄薔薇革命」
やっぱりこの話はおもしろいなぁ。
絶交じゃなくて離婚とか、破局とか、確かにそっちの方がしっくりくるのが不思議です。
先の展開を知ってる身としては、由乃さんの清楚なふるまいをみていて内心ほくそ笑んでしまいました。

4話の蔦子さん
蔦子さんの眼鏡くぃっがでましたね。


第5話「戦う乙女たち」
黄薔薇さまの頬の赤み、原作見てるとにやにやしてしまいますね。アニメで見るとなにがあったかなんとなく予想できてしまえそう。
白薔薇さまのセクハラがだんだんエスカレートしていってます。祥子さまがくるときに合わせるところをみると、確信犯だってことがよく分かりますね。
由乃さんと令さまの深い絆が見ていて心地いいです。令さまおろおろっぷり、由乃さんの芯の強さ、容姿は性格と正反対。その均衡が絶妙なんですよね。
最後の祥子さまが素敵すぎます。お姉さまとはずかしながら呼ぶのにはそそるものがあります。


原作でもかなり好きなこの話。
さすがベストスール賞をとっただけあり、二人の仲のよさがひしひしと伝わってきます。
次回は「ロサ・カニーナ」。個人的にも結構お気に入りの静さま登場です。文庫版とは構成が違うみたいですね。
文庫版にあわせて感想を書こうと思ってましたが・・・・・・どうしましょう。


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マリア様がみてる アニメ第3話まで

原作「マリア様がみてる」無印分、アニメ第3話までの感想です。

・原作との比較
原作に忠実なのかな? と思って小説をぱらぱらとめくってたしかめてみると、結構細部で違うようですね。
重要? な場面、聖さまの「おのれ柏木、両刀だったか・・・・・・!」が抜けてたりしてましたね。
ギンナン王子の下りは今後描かれるのでしょうか。
柏木さんの声がかなり想像と違ったような。というのも原作で、銀杏王子。両刀のイメージが強すぎるからでして。
って、柏木さんの話ばっかりしてるような。

・キャラデザ、音楽について
キャラデザインとか声とかは、なんとなく違和感を覚えたのですが、まあこれは後々慣れていくでしょう。
というのも、原作の挿絵がかなり好きでして。
最近発売された漫画文庫版を読んだ時も、少しそういう印象を感じました。
絵という面では小説版が一番だとおもいます。
音楽はとても良くて、一言で言えばお上品。とても作品の雰囲気に合っていたと思います。
オープニングもエンディングも歌無しで、これが中々の名曲。やっぱり歌無しってかなり好きだなぁ。

・雑感
3話通しての感想としては、なかなかうまくまとめているなといった感じ。
祐巳と祥子さまの場面もかなり丁寧に描いていました。
聖さまのセクハラもアニメでみると、また違った良さがあります。祐巳が聖さまにあれする場面を早くみたいです。
ただ、祐巳は聖さまのセクハラよりも祥子さまの方が緊張してしまう。やっぱりこの二人はお似合いですね。
私は先輩後輩の関係より同学年同士の関係を応援してしまう傾向があるのですが(例えばストパニなら渚玉、ソルフェージュならかぐらとちほ とか・・・・・・分かるかなぁ?)、この作品の場合は素直に姉妹同士という関係が良いと思えます。
小説を読む限り、同学年同士の関係もかなり好きなんですけどね。

・気付いたこと
アニメで見ると細かいところにも気付きます。
例えば小説の私をわたくしと言ったり。小説だとついついわたしと読んでしまうのですが、たしかにこちらが正しいんですよね。今後小説読むときは気をつけなければ。


次回からは大好きな由乃さんの話。
はやく暴走しはじめてほしいなぁ。この3話ではほとんど出番ありませんでしたから。

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図書館の住人

樹


好物:百合、ファンタジー
傾向:眼鏡キャラ、マイナーキャラ

好きなカプは、ひだまりスケッチは沙英夏目、なずのり、マリみては蔦笙、けいおんは唯和、ストパニは渚玉、などなど。

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